【自腹検証:AI投資対決#1】Gemini vs ChatGPT!軍資金15万円で日本株投資をさせたらどっちが勝つ?ルール説明!

AI投資対決企画! Gemini vs ChatGPT 投資エンタメ・AI投資
AI投資対決企画! Gemini vs ChatGPT
皆さんこんにちは。
株に恋したサラリーマン、株スキーです。

今回の企画はAIガチ投資対決です!
サラリーマンである私がガチで30万円を注ぎ込んで、AIに投資を任せます!

かなりヒヤヒヤする検証ですが、AIの投資術を皆さんと一緒にみられるのが楽しみです!

はじめに

「最先端のAIに株式投資を任せたら、人間を超える成績を出せるのか?」

投資家や、富裕層を目指す人なら誰もが一度は考えるこの疑問に終止符を打つべく、禁断の検証企画をスタートさせました。

対決するのは、現在のAI界の2トップである「ChatGPT」と「Gemini」

それぞれに軍資金15万円を渡し、1株1,500円以下の日本株を本気で選ばせて、
1年間(全12回)のガチ投資対決を行います。

果たして、勝つのはどちらのAIなのか?それとも相場の波に飲まれて資金を溶かしてしまうのか……?

▼ 衝撃の第1回戦!まずはYouTube動画をご覧ください ▼


📊 企画のルール:AI投資サバイバルの全貌

この検証は、単なるお遊びではありません。
投資家としてのリアルな資金管理を取り入れた、かなりガチなルールで運用します。

(いかんせん自腹検証なので、、、)

  • 初期軍資金: 各AIにつき 15万円(合計30万円)
  • 銘柄の条件: 1株1,500円以下の日本株。
  • 選定方法:両AIに「一言一句全く同じプロンプト(指示)」を出して1銘柄だけ選ばせます。
         聞き直しはなし、会話すると私の思考が入る可能性があるので
  • 購入ルール: 軍資金内で買える「最大単元(100株単位)」を購入します。
  • 正体は秘密(ブラインド化): どちらのAIがどの銘柄を選んだかは、1ヶ月後の精算時まで読者・視聴者には秘密です。「銘柄A」「銘柄B」として紹介するので、予想をお楽しみください。
  • 対決:次月も同様のプロンプトを指示し、銘柄を1つ選定してもらいます。プロンプトは皆さんのコメントやその時の経済の流れを見て多少アレンジを加える可能性があります。
右肩上がりの株価チャート(金色)
Adobe Stock

📈 最も重要な「エグジット(決済)」ルール

検証期間は「1ヶ月」。以下のいずれかの条件を満たした時点で、強制的に決済(現金化)します。
一般的なスイングトレードの期間で行うため、利確損切ラインもスイングトレードで使用されるラインで行きます。

  1. 【利確】買値から「+20%」上昇: 見事ゴール!利益確定。
  2. 【損切】買値から「-10%」下落: 無念の退場!損切りし、致命傷を防ぎます。
  3. 【時間切れ】1ヶ月経過: 期間終了時の価格で強制決済。

毎月の決済で得た資金はそのまま翌月に繰り越し(複利運用)し、1年後に最終的な「総資産額」が多かったAIの優勝となります。

💡 裏話:初回からまさかのポンコツ発注ミス!?
実は第1回目の発注時、AIに完璧な指示を出しておきながら、人間(私)のミスで「両AIとも200株購入でスタート」してしまうというハプニングが発生しました(笑)。
残りの軍資金は現金として保有し、次月以降の投資に回していきます!

▼ 第一回の銘柄選びはこちらから ▼


🤖 第1回戦:AIが選定した「2銘柄」とその理由

記念すべき第1回目。数ある1,500円以下の日本株の中から、2つのAIが弾き出した銘柄は非常に興味深いものでした。

今回AIたちが選んだのは、「テリロジーHD」と「理経」です。
※どちらのAIがどちらを選んだかは、1ヶ月後の結果発表まで伏せておきます。
ぜひ予想しながら読んでみてください!

銘柄A:テリロジーHD

  • 銘柄名: テリロジーホールディングス
  • 証券コード: 5133(東証スタンダード)
SBI証券:テリロジーHD株価
SBI証券:テリロジーHD株価

選定理由の3つのポイント

1. 大幅増益の決算インパクト!数字で語れる低位株
2026年3月期第3四半期の決算において、営業利益が前年同期比834.6%増と驚異的な伸びを記録し、通期予想をすでに上回っています。PERは約20倍、PBRは約1.7倍と超割安ではありませんが、この圧倒的な成長率を考慮すれば過熱感はなく、決算のインパクトから短期資金が流入しやすいファンダメンタルズを備えています。

2. 上昇トレンドを維持した「絶好の押し目」
2月中旬に出来高を伴って352円まで急騰した後、現在は330円台半ばまで押し戻されています。しかし、5日・25日・75日の各移動平均線の上に乗っており、「上昇トレンドを維持したままの押し目」という非常に扱いやすい位置にいます。高値掴みのリスクを抑えつつ、直近高値の352円、さらに理論株価の350〜380円台を狙えるチャート形状です。

3. 「サイバーセキュリティ×AI」材料連発のテーマ性
現政権の重点分野であるサイバーセキュリティ事業(OT・IoT、クラウド等)を中核としており、実需に支えられやすいテーマ株です。さらに直近で「本社移転」「M&A(ソフト開発会社の子会社化)」「AI機能拡張」といったポジティブな材料が連続して発表されており、政策テーマと個別材料の強力な掛け算が期待できます。

SBI証券:テリロジーHD株価チャート
SBI証券:テリロジーHD株価チャート

1ヶ月間の展望とシミュレーション

  • 📈 上昇シナリオ(目標利確ライン:+20%) まずは直近戻り高値の350〜360円の回復が第一目標です。政策物色の再燃や、M&A・AI関連ニュースの再評価をきっかけに、そこを明確に抜ければ380円前後が次のターゲットになります。テーマ資金が入ると値幅が大きく出やすい銘柄です。
  • 📉 下落リスク(撤退損切りライン:-10%) 材料が一巡した後の短期資金の利確売りや、サイバーセキュリティ関連セクター全体の地合い悪化に注意が必要です。下値メドとしては319円前後が意識されますが、そこを割り込むと移動平均線を崩したとみなされ、300円台前半まで一気に調整するリスクがあります。
右肩上がりの株価チャート(白色)
Adobe Stock

銘柄B:理経

  • 銘柄名: 理経(りけい)
  • 証券コード: 8226(東証スタンダード)

※画像は100株ですが、すぐに追加で100株購入しています。

SBI証券:理経株価
SBI証券:理経株価

選定理由の3つのポイント

1. 業績の安定感と「買われすぎない」割安感
IT機器や防衛・防災システムを扱う技術商社です。1,000円以下の低位株は赤字企業も珍しくありませんが、同社はしっかりと黒字基調を維持しています。PER(株価収益率)は14倍台、PBR(株価純資産倍率)も1倍前後と指標面での過熱感がなく、業績の裏付けがあるため下値が堅いのが特徴です。

2. 資金集中を誘う「軽量級」のチャート形状
現在株価は500円台半ばで底固めを経て、反発の兆しを見せています。テクニカル面では短期の移動平均線が上向きに転換しやすく、時価総額が100億円未満と非常に「軽い」ため、少しの買い注文で一気に上値抵抗線をブレイクするポテンシャルを秘めています。1ヶ月の短期スイングトレードには絶好の形状です。

3. 国策のド真ん中!「防衛・防災・サイバーセキュリティ」
現政権が推し進める重点分野のうち、「防衛産業」「防災・国土強靭化」「サイバーセキュリティ」の複数テーマに合致しています。特に「Jアラート」関連機器などを手掛けており、政策の具体化や地政学的リスクの報道が出るたびに短期資金が真っ先に向かう「カタリスト(株価変動のきっかけ)」の宝庫と言えます。

SBI証券:理経株価チャート
SBI証券:理経株価チャート

1ヶ月間の展望とシミュレーション

  • 📈 上昇シナリオ(目標利確ライン:+20%) 防衛費増や国土強靭化の予算配分ニュース、地政学的な報道がトリガーとなります。短期資金が集中すれば、まずは直近高値の620円〜630円付近をブレイクし、勢い次第では心理的節目の700円の大台にタッチする急騰が期待できます。
  • 📉 下落リスク(撤退損切りライン:-10%) 相場全体の地合い悪化や、政策期待の「材料出尽くし」による利益確定売りに注意が必要です。540円付近のサポートラインを明確に下抜けた場合、個人投資家の投げ売りを巻き込んで500円割れまで調整する危険性があります。

🏆 まとめ:1ヶ月後、先にゴールテープを切るのはどっちだ?

手堅いセキュリティのテリロジーHD」か、それとも「国策テーマど真ん中の理経」か。
そして、この絶妙な銘柄を選んできたのはChatGPTなのか、Geminiなのか?

相場は常に人間の予想を裏切りますが、感情を持たないAIたちはこの1ヶ月間、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

次回の結果発表(1ヶ月後の精算)で、すべての謎が明らかになります!
利益を叩き出して資産を増やすのか、それとも無惨にも-10%の損切りラインに散るのか。

リアルタイムで進行するAI投資バトルを見逃さないよう、ぜひYouTubeのチャンネル登録をしてお待ちください!

▼ チャンネル登録をして次回の結果発表を待つ ▼

※本記事、動画は特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身で行ってください。

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